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R&I「格下げ圧力増す」、日産自の前期予想下振れで

格付投資情報センター(R&I)は30日、日産自動車が2020年3月期の連結業績が従来予想から下振れして着地したようだと開示したことを受け「格付けへの下押し圧力は増している」とのコメントを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による生産停止や需要減少などを踏まえて「損益改善には時間を要する懸念が強まっている」とした。

日産自は28日、前期の純利益が従来予想(650億円)に対して1500億~1600億円程度下振れする可能性があると開示。最終赤字に転落した可能性がある。決算発表は5月28日を予定している。

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