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新潟の原信、ナルス 飲食店の弁当・総菜の販拡支援

アクシアルリテイリング傘下のスーパー「原信」「ナルス」は、地域の飲食店が取り扱う弁当や総菜商品の販路拡大支援に乗り出す。原信の一部店舗で5月1日から各店へと売り場を提供するほか、弁当などをスーパーで仕入れ店頭で販売する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響が広がる中、企業の商品販売を後押しする。

まず新潟県長岡市の3店舗で1日から、同市で弁当や総菜を販売する「SUZU365」ののり弁当を販売する。

新潟市の河渡店では同日から「新潟東映ホテル」の従業員が弁当を販売できる売り場を設ける。同市の南万代店でも2日から、飲食店「ティオペペ」などに販売スペースを提供する。

各飲食店からは歩合制で一部の売り上げを受け取るが、売り場提供は無料とした。今後、ナルスを含めた他店舗でも対応を進める方針だ。

同社では在庫が過剰の養殖魚や土産物品を一部スーパーで販売するなどして生産者や土産物店を支援してきたが、新たに飲食店に対象を広げる。

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