マスク・消毒液など、信越企業で不足物資の生産参入相次ぐ

2020/4/30 16:30
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大でマスクや消毒液などが不足するなか、生産に新規参入する信越企業が相次いでいる。本業の技術を生かして生産、医療機関への供給や消費者向けに販売する。自治体も関連の設備投資に補助金を出すなど後押しする。経済活動の長期停滞で既存事業に影響が生じるなか、新規の受注で経営を安定させ、雇用維持に努める狙いもある。

老舗の酒類卸、原商(新潟県長岡市)は県内の酒造会社と共同でアルコール…

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