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大屋雄裕・慶応義塾大学教授「社会のあり方を問い直す機会に」

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大屋雄裕・慶応義塾大学教授「社会のあり方を問い直す機会に」

新型コロナウイルス感染症対策としてスマートフォンアプリなどの個人追跡システムを使う際、どのような点に留意すべきか。個人プライバシーと感染症対策の実効性のバランスをどうとるべきか。情報化社会や監視社会を研究する大屋雄裕・慶応義塾大学教授(法哲学)に聞きました。

――各国が進めている、スマホや監視カメラなどを使った個人追跡の試みをどう評価しますか。

「感染者をできるだけ早期に見つけて隔離・治療するのが対...

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