/

この記事は会員限定です

コロナ感染者減、日常戻る韓国 当局は「緩み」警戒

ソウル支局長 鈴木壮太郎

[有料会員限定]

韓国は新型コロナウイルスの新規感染者の発生が沈静化し、人々は日常を取り戻しつつある。需要の「蒸発」に見舞われた消費の現場もかすかに明るさが見えはじめた。だが、「社会的距離(ソーシャルディスタンス)」の意識には緩みもみえる。韓国でも30日からゴールデンウイークが始まった。防疫当局は連休明けの感染再拡大を警戒している。

消費に「薄日」

29日昼。ソウル中心部の人気食堂の前には長い行列ができていた。新...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1634文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

いま韓国・北朝鮮で何が起きているのでしょうか。 朝鮮半島の情勢は、日本の政治や経済に大きく関わっています。 このコラムでは、いま日本が知っておくべき朝鮮半島の政治・経済の裏側や、日本社会への影響などについて、日本経済新聞独自の視点でお伝えします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン