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ミネベアがマスク、ネットで6月発売 月50万~100万枚

N95マスク7万枚などの医療物資を日本医師会に寄付した

精密部品のミネベアミツミは6月から、医療向けにも用いられる不織布で使い捨ての「サージカルマスク」の販売を始める。クリーンルームを備えた浜松工場(静岡県袋井市)などで製造し、月間50万~100万枚をインターネットで一般に販売する。

同社はすでに4月からマスクの自社生産を始め、国内の浜松工場と中国の上海工場でそれぞれ1日に10万枚作っている。5月中に約10万人いる従業員向けに十分なマスクを確保できるめどが立ったため、6月からは外部向けにもネットで販売することを決めた。

28日には、日本医師会に高性能マスク「N95」7万枚や使い捨て手袋20万セットなど医療物資を寄付した。東南アジアや中国などに生産拠点を持ち、重症急性呼吸器症候群(SARS)や火山の噴火に備えて各地で備蓄していた物資を活用した。

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