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北海道東川町、奨学金を拡充 月4万円を支給

北海道東川町は企業版ふるさと納税制度を活用し、学生向け奨学金を拡充する。これまでの入学一時金50万円に加え、在学生に毎月最大4万円を支給する。町内居住歴がある大学生や短大生ら100人程度が対象になるとみられ、5月中旬から支給する。

奨学金は返済不要の給付型で、建設会社のホクリク(東京・足立)による寄付が財源。毎月の支給額は自宅以外から通う場合が4万円、自宅から通う場合が1万円で、世帯収入に関係なく支給する。入学一時金は2020年度が4年目で、同町は「新型コロナウイルスの影響でアルバイトの機会が減少しており、学生には心強い支援」としている。

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