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現金こそ王様 コロナで一変、資金確保に走る企業

コロナ 揺れる市場(3)

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「苦渋の決断だった」。和食レストラン「かごの屋」を展開するクリエイト・レストランツ・ホールディングスの幹部は明かす。同社は2020年2月期の期末配当をゼロに減配した。19年2月期は減損損失の計上などで52%の最終減益となったものの配当を維持した経緯がある。だが今回は資金面の事情が異なる。

新型コロナウイルスの影響で全店の7割強が休業している。居酒屋「磯丸水産」を展開する子会社のSFPホールディングスも期末配当を無配にした。「できる限り手元の現金支出を抑...

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