栃木県、営業継続のパチンコ6店を公表

2020/4/29 16:28
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栃木県は29日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた休業要請に応じなかったとして、同日正午時点で営業を継続していたパチンコ6店の店名と所在地を公表した。日光市内の3店舗と宇都宮市、下野市、上三川町の各1店舗。同日会見した福田富一知事は「県民から不安の声が届いている。一日も早く休業してもらえるよう引き続き努力する」と述べた。

会見する栃木県の福田知事

店舗の公表は改正新型インフルエンザ対策特別措置法45条2項に基づく措置。県によると、県内には171のパチンコ店があり、29日時点で7店が営業を続けている。公表した6店舗のうち、宇都宮市と下野市の店舗は30日以降に休業する意向を示している。

残る1店舗は休業を要請する県の事前通知の受け取りを拒否したため、郵送で再度通知を送ったという。

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