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シリアで爆発、46人死亡 トルコ、クルド勢力を非難

【ドバイ=共同】シリア北西部アフリンで28日、爆弾を積んだタンクローリーが爆発し、シリア人権監視団(英国)によると、子どもを含む少なくとも46人が死亡、50人が負傷した。アフリンを勢力下に置くトルコの国防省は、少数民族クルド人の勢力による「テロ攻撃」だと断定し非難した。

トルコがシリアに地上侵攻し、クルド人勢力が撤退を強いられた地域では、爆発物を使った同様の攻撃がたびたび起きてきたが、最大規模の被害となった。犯行声明は出ていない。

28日の爆発は街の中心部にある市場近くの路上で起きた。トルコ当局は容疑者が拘束されたと明らかにした。トルコ国防省はツイッターで街中に黒煙が立ち上る様子を撮影した動画を公開した。

トルコ軍は2018年3月、当時クルド人勢力が掌握していたアフリンを制圧。アフリンでは今年2月にもトラックの爆発があり、8人が死亡した。

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