日本電産の永守氏にみる有事のリーダーシップ
グロービス経営大学院教授が「カッツ理論」で解説

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2020/5/1 2:00 (2020/5/1 5:24更新)
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日本経済新聞 電子版
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世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によって、いま政治家や企業トップのリーダーシップが問われています。迅速な判断と強い指導力で評価を上げる人もいれば、逆に評価を下げる人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか。日本を代表する経営者の1人である日本電産の永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)を採り上げて、グロービス経営大学院の金子浩明教授が「カッツ理論」と「リーダーシップ」の観点から解説します。

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