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ANAHD、手元資金が4割減 10年ぶり無配に

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ANAホールディングス(HD)の手元資金の水位が低下している。28日発表した2020年3月期連結決算では、3月末時点の手元資金は昨年12月末時点に比べて約4割減の2386億円。新型コロナウイルスの影響による旅客収入の減少が響いた。75円を予定していた前期の配当も10年ぶりに無配とし、資金の流出を防ぐ。福沢一郎取締役は「まもなく9500億円規模の調達にメドがつく」とし、資金を手厚くする考えを示した。

20年3月期の平均月商...

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