インドIT大手、脱「下請け」の岐路

2020/4/28 21:30
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日本経済新聞 電子版
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インドのIT(情報技術)サービスが岐路に立たされている。タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)など大手3社の2020年1~3月期の合計売上高伸び率は前年同期比1.7%増となり、約10年ぶりの低成長となった。企業のIT投資が減速したところに、新型コロナウイルスの感染拡大が直撃した。3社が得意としてきた「下請け」モデルは曲がり角を迎え、新たな特徴作りが求められている。

「(新型コロナの)業績へ…

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