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消毒液600リットルを毎日寄付、江別の酪農法人

大規模酪農法人のカーム角山(北海道江別市)は江別市内の小中学校や介護事業者向けに、毎日600リットルの消毒液を無償提供する。新型コロナウイルスの感染拡大で道内の消毒液は不足気味となっている。調整が済み次第、需要の大きい介護事業者や小中学校に配布を始める計画だ。

配布するのは牛舎の消毒に使用している酸性電解水。食器の除菌、手指の消毒などに使える。カーム角山では1時間あたり300リットルの生産能力があり、余った消毒液を市内に配ることに決めた。江別市が事前に市内で需要調査を実施したところ、約40社の介護事業者から配布希望があったという。消毒液の寄付は飲食業界でも広がっているが、酪農業では珍しい。

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