万博、分散開催なども議論を 関西経済同友会代表幹事

2020/4/28 18:39
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関西経済同友会の池田博之代表幹事(りそな銀行副会長)は28日の記者会見で、2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)について新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ「根本をもう一回考える必要がある」と語った。来場が不要な仮想現実(VR)といった技術の活用や、人の集中を避ける近隣のサテライト会場での分散開催が考えられるという。

同日発表した20年度の事業計画では、次の関西のけん引役となる技術やビジネスモデルを探る「未来ビジネス委員会」など5つの委員会を新設した。他に子育てや教育問題などの委員会を立ち上げる。従来の関西版ベンチャーエコシステム委員会はグローバル・ベンチャーエコシステム委員会と名前を変えた。

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