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長期金利、1カ月半ぶり低水準 日銀が国債購入増

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日銀が国債を制限なく購入する方針を決めたことを受け、28日の国内債券市場では長期金利が低下した。指標になる新発10年物国債の利回りは一時、マイナス0.055%まで下がった。約1カ月半ぶりの低い水準だ。日銀が積極的な買い入れ増に動いており、市場で安心感が広がった。

日銀は28日に実施した国債買い入れのオペ(公開市場操作)で、前回から金額を増やした。27日の金融政策決定会合後に公表した5月の長期国債買い入...

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