首都圏の雇用、コロナで打撃 東京の有効求人倍率は大幅低下

2020/4/28 17:19
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大で首都圏の雇用環境が悪化している。1都3県の各労働局が28日発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は東京が1.87倍と前月比0.09ポイントの大幅低下だったほか、千葉、埼玉両県も下がった。外出自粛などによる消費低迷で求人が減っている。4月はさらに落ち込む可能性があり、自治体は働く場の確保などを急いでいる。

東京は2015年12月以来、4年3カ月ぶりの低い水準になった…

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