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防衛相、UFO「遭遇時の手順定める」

アメリカの国防総省が公開した、海軍が撮影した「なぞの空中現象」とされる映像の一こま(撮影日時不明)=共同

河野太郎防衛相は28日、UFO(未確認飛行物体)に関し「自衛隊が万が一遭遇したときの手順を定めたい」と述べた。米国防総省による米海軍のパイロットが撮影した「未確認の飛行現象」の映像公開を巡り、同日の記者会見で言及した。

河野氏は「米側から真意や分析を聞きたい」と語った。UFOの撮影方法や報告手順については航空自衛隊などで相談するとした。「正直言うとUFOは信じていない」とも発言した。

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