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長崎のメガソーラー、京セラなど500億円出資

京セラ製パネルが使われている滋賀県のメガソーラー

京セラ九電工など6社は28日、長崎県五島列島で計画する大規模太陽光発電所(メガソーラー)の事業会社に総額約500億円を出資すると発表した。2020年度内に建設に着手し、23年度中の完成を見込む。年間発電量は一般家庭約17万3000世帯分に相当する51万5000メガワット時を予定し、全量を九州電力に売電する。国内最大級のメガソーラーとなる見通しだ。

事業会社には東京センチュリー古河電気工業なども出資する。メガソーラーは五島列島の宇久島に設置し、約2000億円を投じて建設する。京セラ製の太陽光パネル165万枚(約480メガワット分)を設置する予定だ。固定価格買い取り制度(FIT)を使って九州電力に1キロワット時あたり40円で20年間にわたって販売する。

京セラなどはメガソーラーの建設計画は14年に打ち出し、18年1月に具体的な計画を改めて公表していた。

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