中国不動産20社、用地取得5割減 1~3月期

2020/4/28 16:00
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日本経済新聞 電子版
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【大連=渡辺伸】新型コロナウイルスによる中国の景気減速を受けて、同国の不動産大手が新たな用地取得に慎重になっている。融創中国など大手20社が2020年1~3月期に取得した土地の合計面積は、前年同期に比べて約5割減った。感染防止を目的にマンションなどの販売所も閉鎖しており、不動産販売額も1割減っている。

中国の民間シンクタンク、中国指数研究院が中国を代表する不動産大手20社の実績を集計した。1~3…

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