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ファンケル、コールセンター4エリアに分散 コロナ対策「密」防ぐ

ファンケルは通信販売や商品相談の電話窓口となるコールセンターを増設し、4つのエリアに分散した。新型コロナウイルスへの対応策で、従業員が密集せずに業務できるよう工夫した。従来は約200人の担当者が1カ所で業務をしていたが、28日から2拠点4フロアとした。

横浜市内の本社と旧本社ビルにコールセンター用のフロアを増設した。コールセンターは同じ室内で勤務が続き、顧客との会話で飛沫飛散など感染拡大につながりやすいという。

外出自粛や販売店舗の休業により、「通販での売り上げが伸びている」(島田和幸社長)という。コールセンターの規模は縮小せず、分散することで体制を維持する。

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