嬬恋村のキャベツ農家、コロナ禍で深刻な人手不足

2020/4/28 19:00
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日本経済新聞 電子版
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日本一のキャベツ産地で知られる群馬県の嬬恋村。高齢化による人手不足で生産現場は外国人労働者が欠かせない存在だ。だが、今春受け入れ予定の外国人技能実習生の約200人が新型コロナウイルスの影響で来日できなくなった。作付面積を減らす農家が出てくる懸念もあり、農業団体は近隣の旅館などから働き手を集めようと対応を急いでいる。

嬬恋村で4月から始まったのは、コロナ禍で休業したホテルや飲食店などから働き手を募…

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