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「バッテリー上がりのない技術を」天野浩氏

名古屋大学教授

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名古屋大学の天野浩教授(59)は青色発光ダイオード(LED)を発明に携わり、2014年にノーベル物理学賞を受賞しました。今も第一線の研究者として、省エネ半導体などの新たな研究に取り組んでいます。天野教授が考える10年後について聞きました。

天野浩氏(あまの・ひろし) 1960年生まれ。静岡県出身。83年名古屋大工学部卒、同大学院を経て89年に博士号。学生時代から師事した赤崎勇氏らと2014年に青色LEDの発明でノーベル物理学賞を受賞。現在も窒化ガリウムを使った省エネ半導体などの研究開発に産学連携で取り組む。...

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