台湾半導体UMC、7月以降「不確実性高い」

2020/4/27 20:43
保存
共有
印刷
その他

【台北=伊原健作】半導体受託生産世界4位、聯華電子(UMC)の簡山傑・総経理(社長)は27日、2020年1~3月期決算を発表した電話会見で「新型コロナウイルスの影響で7~12月の需要は不透明感が強く、見通しが立たない」と述べた。

UMCは液晶や有機ELディスプレーを制御したり、電子機器の電源を管理したりする多彩な機能の半導体を受託生産している。1~3月期の売上高は前年同期比3割増の422億台湾ド…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]