時限措置の酒販免許に飲食店殺到 1万1400店

2020/4/30 5:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大で、飲食店が酒類のテークアウト販売に乗り出す動きが広がっている。従来、飲食店は持ち帰り客への酒類の販売を認められてなかったが、外出自粛で店内での飲食の売り上げが激減するなか、国税庁が救済措置として期限付きの小売業免許を新設。10日から受け付けを始めると申請は24日までに約1万1400店に達した。大手外食チェーンも免許取得を進める。

■酒類の販売開始でテークアウト2割増

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