医療崩壊防止へ支援 首都圏の自治体 軽症者ケアなど

2020/4/27 19:32
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの感染拡大に対し、首都圏の自治体や医師会が「医療崩壊」を防ぐ取り組みを加速している。軽症者の療養環境を整えたり、ウイルスの有無を調べるPCR検査を支援したりし、地元医療機関が重症者の治療に専念できるようにする。医療機関の機能がパンクすれば感染拡大を助長するおそれもあり、地域全体で医療の砦(とりで)を守る。

東京都江戸川区は軽症者向けの療養施設を独自に開設した。葛西臨海公園内にあ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]