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三菱自動車、フェースシールド生産 工場所在地に供給

三菱自動車は27日、飛沫感染を防ぐフェースシールドの生産を始めたと発表した。岡崎製作所(愛知県岡崎市)と子会社のパジェロ製造(岐阜県坂祝町)で生産し、同日に岡崎市と岐阜県内の病院に一部を寄贈した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、地元の自治体や医療機関への支援を進める。

今月21日から3Dプリンターを使って本格生産を始めた。岡崎製作所は月約1500枚、パジェロ製造は月約160枚を手掛ける。水島製作所(岡山県倉敷市)での組み立てや生産も視野に入れる。三菱自は今後、マスクなど他の製品の製造も検討するという。

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