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三重県がマスク増産支援 投資に最大5000万円独自補助

三重県は新型コロナウイルスへの緊急対策で、マスクや消毒液の増産を支援する独自の制度を設けた。製造ラインの付属設備や建物の改修などの費用を対象に最大5000万円を補助する。現行の国の補助制度では製造ライン本体の設備投資が対象だ。支援の枠組みを広げ、県内に生産拠点を持つ他業種メーカーの参入を促す。

24日に県議会で可決された2020年度補正予算で1億5000万円の事業費を計上した。県によると、複数の企業から具体的な問い合わせを受けているという。

県内では、シャープが国の補助金を活用して多気町の液晶パネル工場でマスク生産に乗り出した。化学メーカー、健栄製薬(大阪市)は松阪市の主力工場で消毒液の増産を続けている。

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