十八銀行頭取「未曽有の危機、資金絶やさぬ」
コロナ危機 地方揺らぐ インタビュー編

2020/4/29 0:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大でハウステンボスが休園するなど、長崎の観光産業が打撃を受けている。長崎を地盤とする十八銀行の森拓二郎頭取に、地域経済の現状や企業支援策、同じふくおかフィナンシャルグループ(FG)傘下の親和銀行との合併に向けた作業の進捗について聞いた。

――観光は長崎の主要産業です。影響をどう見ていますか。

「未曽有の状態だ。取引先の宿泊施設はキャンセルが相次いでいると訴え、土産物を製…

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