近大マグロのその先へ AIで養殖は進化する
食を拓く(4)

食を拓く
2020/5/10 2:03 (2020/5/14 2:00更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

地球の面積の7割超を占める海。世界の人口増加が続くなか、たんぱく質の供給源として注目を集めるのが魚だ。なかでも卵や稚魚から育てる養殖魚は、再生可能な食資源。世界初の完全養殖マグロを市場へ送り出した近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)は大手IT(情報技術)企業などとタッグを組み、養殖魚の開発に挑んでいる。

■人工知能を駆使

人工知能(AI)を駆使して養殖マダイの生産性を高める。こんな挑戦を続けている…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]