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ボーイング、苦渋の買収撤回 資金繰り優先し小型機断念

エンブラエルは猛反発、訴訟も示唆

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【ニューヨーク=中山修志、サンパウロ=外山尚之】米ボーイングが、ブラジルのエンブラエルとの事業統合を撤回した。ボーイングは主力機「737MAX」の墜落問題や新型コロナウイルスによる受注減で大きな打撃を受けており、米政府による救済策も取り沙汰される。将来の小型機戦略よりも、目先の資金繰りを優先し、42億ドル(4500億円)の出資を取りやめた。「コロナ後」に待つ欧州エアバスへの対抗戦略は大幅な見直しを...

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