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武田、大衆薬事業を売却へ 医療用開発に注力

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武田薬品工業が一般用医薬品(大衆薬)事業を売却する方針を固めたことが24日わかった。アイルランドの製薬大手シャイアーの買収によって膨らんだ負債を圧縮し、抗がん剤など主力の医療用医薬品事業の新薬開発に経営資源を集中する。大衆薬はビタミン剤「アリナミン」など知名度の高い製品をそろえるが、医療用医薬品に比べて収益性に課題があった。

武田は大衆薬を手掛ける完全子会社の武田コンシューマーヘルスケアについて、一部金融機関...

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