コロナ急落で「健闘した投信」「残念だった投信」

投信調査隊
コラム
2020/4/29 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2月半ばからの世界的な資産価格の下落は投資信託にも大きな傷痕を残した。そんな環境下でも健闘したのは、株式相場の変動率の大きさをリターンの源泉としたり、市場環境に合わせて大胆に資産配分を変えたりするファンドだった。一方で、下げ相場への抵抗力を売り物にしながら、なすすべもなく基準価格が下げ続けた「残念な」ファンドも目についた。相場の大変動は、投信の実力をあらわにする。

■1~3月、リターンがプラスの投

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