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見ごろの花刈り取り 千葉県内の公園、来園者抑制へ

千葉県内の公園で見ごろを迎えたチューリップの刈り取り作業が進んでいる。新型コロナウイルスによる外出自粛要請後もチューリップ目当ての来園者が後を絶たず、管理者側は苦渋の決断を迫られた格好だ。

佐倉市は「佐倉ふるさと広場」に咲いた100種類、80万本のチューリップを刈り取った。外出自粛要請を受け、市の一大イベントでもある「チューリップフェスタ」を中止。一部の入り口にバリケードも設置したが、多いときは約400人が同時に滞在するケースもあった。

市の担当者は「チューリップは広範囲に咲くため、全体にバリケードを設けるのは難しい。屋外でも感染の可能性があると考え、刈り取りに踏み切った」と話す。

柏市は「あけぼの山農業公園」のチューリップ約16万本を刈り取った。国の緊急事態宣言を受けて臨時閉園したが、花畑は自由に入れるため、多いときには300人以上が訪れていたという。

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