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井上ワイナリー、ワイン醸造所を着工

ワイン販売の井上ワイナリー(高知県南国市)は24日、同県香南市でワイン醸造所の建設に着工した。2021年1月に完成させる。今後、高知税務署に酒造免許を申請し20年内の取得を目指す。免許を取り施設を充実させた後の22年5月に全面開業し、観光農園として全国からワイン愛好家を受け入れる。

森に囲まれた醸造所の完成予想図

着工した醸造所は2階建てで延べ床面積555平方メートル。ブドウを破砕したり搾汁したりする機械や仕込みたる、果汁の貯蔵タンクを取り入れる。総投資額は4億円。施設が完成した後は愛好家向けの試飲コーナーや自社ワインの販売所を整備して全面開業に備える。

醸造所は高知空港から比較的近く、香南市のシンボルといわれる三宝山の中腹に位置し太平洋を一望できる。森にも囲まれており市内の新たな観光拠点として売り込む。

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