広島電鉄、路面電車を3割減便 コロナで乗客減

2020/4/24 19:40
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広島電鉄は24日、広島市内で運行する路面電車など全路線を29日から減便すると発表した。平均して平日は26%、休日は3割程度運行本数を減らす。新型コロナウイルスの影響でテレワークや外出自粛が広がり、乗客が減っていることから決めた。4月は15日までの時点で、利用客が前年比で36%減ったという。

路面電車と宮島線(広電西広島―広電宮島口)が対象。始発と終電の時刻は変えず、運行間隔を広げる。新しい時刻表は29日から広島電鉄のホームページで確認できるようにする。減便の期間は「当面の間」としており、終了は未定。

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