温泉街の湯煙むなし、北海道で臨時休業相次ぐ

2020/4/27 1:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大で、北海道の温泉街が壊滅的な打撃を受けている。インバウンド(訪日外国人客)だけでなく、道内外からの国内客も温泉街から姿を消し、売り上げはほぼゼロに。政府は大型連休も旅行や帰省を自粛するよう要請しており、収束が見通せない状況にしびれを切らして臨時休業に踏み切る施設が続出している。

「今なら温泉を独り占めできますよ」。JR登別駅前で待機していた60代のタクシー運転手は寂し…

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