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陽性患者を「陰性」と誤報告 新型コロナで三重の病院

三重県は24日、新たに伊勢市の60代女性の新型コロナウイルス感染を発表した。女性は、受診した伊勢赤十字病院が民間検査機関に委託したPCR検査で17日に陽性と判明したにもかかわらず、病院側が誤って「陰性」と女性と県に伝えていた。女性は軽症という。

県や病院によると、臨床検査技師が検査機関から結果をファクスで受け取った際、陽性の検査結果を誤認して「陰性」と電子カルテに記入。同病院は誤ったカルテに基づき、17日に県に、20日に女性に陰性と報告した。

23日に病院が過去の検査結果と電子カルテの確認をした際、別の臨床検査技師が誤りに気付き、県に修正を報告。女性は同日中に県内の医療機関に入院した。〔共同〕

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