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ヤマハ発、国内46拠点を休業 二輪工場も停止延長

ヤマハ発動機は24日、産業用ロボット関連の2拠点を除く国内すべての事業所や工場、事務所の計46拠点を5月18~22日に臨時休業すると発表した。二輪車や船舶の外付けエンジンである船外機の国内全8工場も操業停止を延長する。新型コロナウイルス感染拡大で生産活動が停滞し、需要も落ち込むと判断した。

対象となるのは、浜松市北区にある産業用ロボ関連の「浜松ロボティクス事業所」「都田事業所」を除く46拠点。グループ会社10社も同時に休業する。

派遣社員を含む全従業員が休業する。本体の正社員約9200人と、グループ会社の正社員約3000人が休む。

二輪車と船外機の国内全8工場の操業停止も延長する。二輪車関連の計6工場は、5月1~22日のうち、ゴールデンウイーク(GW)休暇や土日を除く全稼働日にあたる11日間を停止する。

船外機の2工場は5月1日~6月15日のうち、GW休暇と土日を除く全稼働日の27日間止める計画だ。

新型コロナの影響で業績の先行き不透明感が強まっており、2月12日に発表した2020年12月期の連結業績と配当の予想を取り下げた。

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