/

この記事は会員限定です

米政府、住宅金融会社救済策 延滞ローンを異例の購入

(更新) [有料会員限定]

【ニューヨーク=宮本岳則】米政府が約11兆ドル(約1200兆円)規模の米住宅金融市場の救済に乗り出した。住宅金融の公的機関が民間住宅ローン会社から元本や金利の返済が遅れているローン債権を買い取る。従来は正常に返済されている債権のみが対象だった。新型コロナウイルスまん延で返済猶予の申請が相次ぎ、住宅ローン会社が資金繰り難に陥っている。信用不安を防ぐと同時に、個人消費の一段の落ち込みを防ぐ。

米国では...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1295文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン