/

日産、神奈川県に医療品輸送車を提供 新型コロナで

日産自動車は24日、神奈川県に医療物資の輸送用車両を提供すると発表した。ミニバン「セレナ」など計11台を同日から6月末まで提供する。新型コロナウイルスの感染拡大への対応で、軽症者の受け入れ施設と病院や保健所との間での医療機器や消毒薬などの輸送に使ってもらう。

グループ会社の日産カーレンタルソリューション(横浜市)と神奈川県内の販売会社が保有する車両を提供する。日産自動車は日本政府の要請に基づいて人工呼吸器や人工肺のメーカーへの生産ノウハウ提供などの支援も検討しているほか、23日からは飛沫感染を防ぐフェースシールド(防護マスク)の医療現場への出荷も始めた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン