コロナ禍、ネット接客広がる裾野 不動産やアパレル
三菱地所はVR内覧 TSIは対話アプリ活用

2020/4/24 22:03
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスのまん延をうけ、不動産やアパレルがインターネットを活用した接客や販売に乗り出している。三菱地所は仮想現実(VR)を、TSIホールディングスはスマートフォンの対話アプリを使う。外出自粛で来店客が減るなか、従来は対面での丁寧な説明が重視されていた業界にもデジタル技術による接客で活路を探る動きが広がってきた。

三菱地所グループの三菱地所レジデンスは東京都心部での新築マンション販売でネ…

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