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トヨタ・ホンダ・日産…コロナで広がる「CASE格差」

証券部 押切智義

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トヨタ自動車ホンダ日産自動車など日本の完成車メーカー7社の経営を新型コロナウイルスが揺さぶっている。ゴールドマン・サックス証券は13日、7社の2021年3月期の業績予想を下方修正した。工場の稼働停止などで7社合計の営業利益は約2兆5000億円と、3月上旬までに比べて4割減の水準だ。トヨタですら営業赤字に陥ったリーマン・ショック当時に比べれば「軽傷」との見立てが多いが、各社とも「CASE」投資の重荷を負って走っているさなか...

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