/

この記事は会員限定です

REIT進む二極化 物流高・商業安、コロナ長期視野

[有料会員限定]

不動産投資信託(REIT)市場で二極化が鮮明だ。3月に乱高下した東証REIT指数は新年度に入り膠着しているが、個別に見ると物流系の上昇が際立つ一方で商業系やオフィス系は軟調だ。世界的な追加金融緩和による低金利環境で、相対的に高い利回りを狙う資金が流入しやすいものの、投資家はコロナ禍の長期化を見据えて銘柄選別を強めている。

24日の東京市場で東証REIT指数は反落し、前日比2%安の1551.04とな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り899文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン