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10万円給付、無戸籍者も対象に 高市総務相

高市早苗総務相は24日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルス対策の国民1人当たり一律10万円給付の対象に無戸籍者も含める方針を示した。各地の法務省法務局にある無戸籍者の相談履歴などを活用し、給付できるようにする。「法務省と調整し、給付の対象とする方向で検討している」と述べた。

10万円の現金給付は住民基本台帳に記載がある全ての人が対象となる。法務省によると何らかの理由で出生届が出されていない無戸籍者は3月10日時点で768人で、このうち約4割が住民基本台帳にも記録されていないという。

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