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三菱重工、修繕客船のコロナ感染が示す苦しい懐事情

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三菱重工業の長崎造船所香焼工場(長崎市)に停泊していたクルーズ船で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した。2月下旬にイタリアのクルーズ船会社から修繕を受注し、造船所の稼働率が高まると期待されたが、一転して地元を巻き込むリスク要因になってしまった。一連の経営判断からは、同社の造船事業の苦しい懐事情が透けて見える。

初めての修繕受注

クラスターが発生したのは伊クルーズ会社コスタ・クルーズの「コスタ・アトランチカ」...

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