山形のサクランボ農家、頒布会に活路 収穫人員確保も

2020/5/1 17:00
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日本経済新聞 電子版
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山形県を代表するサクランボの季節が近づいてきた。深刻な人手不足への対応が近年の課題だったが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大で、ギフト需要の減退や観光客の落ち込みが懸念される。そうしたなか、「王将果樹園」を経営するやまがたさくらんぼファーム(天童市)は果物の頒布会など新たな施策を相次ぎ打ち出している。

「毎年3万人が来園する果物狩りの予約はキャンセルになった。このままでは地域で大量の廃棄物が出…

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