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JR尼崎脱線15年 関西鉄道、安全対策に終わりなく

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JR福知山線脱線事故は25日で発生から15年を迎える。関西の鉄道各社は安全性を高めるため対策を続けている。JR西日本では事故後に1兆2千億円超を投資、多くの企業は列車の制御装置の機能を高めている。それでも車両の台車から亀裂が見つかるなど問題が続く。安全確保に向けた取り組みに終わりはない。

JR西の安全投資は年に500億円程度だったが、2005年の脱線事故後は年1千億円程度に増えた。18~22年度の中期経営計...

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