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上場企業の手元資金、2月末過去最高 借り入れで備え

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新型コロナウイルスの感染拡大で事業が滞り、上場企業は手元資金を手厚く確保しようと急いでいる。2020年2月末時点の手元資金は1年前より1割増え、過去最高の10兆円となった。直前四半期の平均月商で割った「手元流動性比率」も2.89カ月分と最高に近い水準。企業は資金を蓄えてきたが本業の現金収入が急減しており、借り入れで資金繰りの悪化を防いでいる。

2・5・8・11月期決算企業のうち、リーマン・ショック...

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