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積水ハウス会長再任に3割反対

積水ハウスが23日開催した定時株主総会で、阿部俊則会長の取締役再任の賛成比率は69.3%だったことが24日分かった。前回の改選期だった2018年の総会と同様に約3割の株主が反対した。米国の議決権行使助言会社は、地面師詐欺事件を巡り企業統治(ガバナンス)に懸念があるとし、反対を推奨していた。

積水ハウスが24日開示した臨時報告書で判明した。経営陣刷新を求め、取締役への復帰を提案した和田勇前会長への賛成も6%余りにとどまった。和田氏は事件が発覚した17年に会長兼最高経営責任者(CEO)だった。社内の調査報告書でも「このような事態(詐欺事件)が発生したことに責任がある」と指摘されている。

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